スニーカーブーム真っ只中の中学生のころ、

よく学校をサボって一人で上野のアメ横に行って、スニーカーを物色してました。

 

 

 

高校生になると

休みの日に友達と渋谷や原宿に行って古着屋を巡ったりしてました。

 

 

 

大学生のときには、学校のある池袋でよくぶらぶら。

ストリートファッション全盛期のころだったので、暇があれば渋谷・原宿・恵比寿に行ってました。

 

 

 

 

生まれが千葉の船橋ということもあり、昔から都内には結構通ってるんですが

それでもこの年になっても未だに慣れない場所がただ一つ…。

 

 

 

「新宿」だけは何度行っても慣れません。

 

 

慣れないというか好きになれないというか、、

何度行ってもアウェイ感を感じずにはいられません。

 

 

 

 

今でも、何か用事がない限り立ち寄らないし、

暇だからブラブラするなんてことは新宿に限ってはありえません。

 

 

 

 

もちろん用事があれば何の抵抗もなく行きます。

この日もあるブランドの展示会があるとのことなので、久しぶりに新宿に向かいました。

 

 

 

新宿の何が嫌いって、一つはあの駅。

駅広いし人多いし、京王線とかの乗り換えが未だによくわからないし。

 

 

なので、この日は車で向かいました。

 

 

 

 

場所は新宿御苑の直ぐ近く。

ピカチュウがいることで有名なアソコです。

 

 

 

 

新宿はあまり行きませんが、都内自体にはよく車で行くので、車の多さや複雑な道路状況には慣れっこです。

 

 

 

 

そう、慣れっこのはずだったのに

 

 

 

 

 

 

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新宿だと、こうなるんです。

 

 

片側2車線の道路を走ってて右折をしたら、そこは右折禁止なのだとか。

 

「標識あったんですけどね」なんて言われても

どう見たって木やら建物やらで見えづらい場所にあるんですよ。

 

 

 

 

 

何より屈辱だったのは、車運転の自分に対して、この人たちがチャリだったということ。

 

 

 

車がチャリに捕まってしまう。それが新宿。

 

 

 

 

 

「職業は?」

「アパレルです」

「今日は何しに?仕事?」

「仕事です」

 

 

 

そんなやりとりを済ませ

書類や身分証明の一連の作業が終わって最後に書類に母印を押したあと

指についたインクをこすって取ろうとしたところティッシュを差し出されて

「アパレルの人なんだから綺麗にしとかないと」と一言。

 

 

 

 

 

いらぬ気遣い。それが新宿。

 

 

 

 

 

自分なんかではなくピカチュウをゲットしてりゃいいのに。

そう思い、やっぱり新宿は嫌いだなと再確認した日でした。

 

 

 

 

 

 

そんなことがあった直後、訪れた展示会。

 

 

 

 

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この日は『69』の展示会でした。

 

2017年春夏コレクションの前に、スポット的にデリバリーされるコレクション。

型数は多くはありませんでしたが、‘らしい’アイテムが並んでいました。

 

 

 

 

直前の‘事件’ですっかり意気消沈していましたが

好きなブランドの洋服を見て持ち直しました。

 

 

 

 

 

フジロックが終わり梅雨が終わり、気づけばオリンピック開幕目前という

名実ともに「真夏」のこの時期。

 

 

 

 

早いところでは来年の春夏コレクションの展示会を開催しているブランドもあり、自分もちょいちょい顔を出しているので

またこの場でその模様をお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

 

夏の夜、的な。

すごく好きです。

 

 

 

 

 

 

2016.08.02