【10月7日】入荷情報

こんにちは。

 

 

10月に突入し暦の上では秋ですが

連日暑い日が続いていますね。

 

 

 

半袖や短パンなど、まだまだ着用していたりするわけですが

そろそろ長袖や軽いアウターなど着たくなる時期でもあります。

 

 

 

 

そんな中、昨日行われたW杯最終予選。

 

 

 

9月にまさかの1敗を喫したわけで

ここからは負けられない試合が続く矢先の昨日のイラク戦。

 

 

 

結果、勝利しましたが、個人的には何か煮え切らないというか…

 

 

 

 

 

選手のコンディションの悪さや層の薄さ、監督の戦術、起用法などなど

世間ではいろいろなバッシングが渦巻いておりますが

単純にあのメンバーとあの戦術には少し飽きましたよね、、、(戦術という戦術がある気もしませんが)

 

 

 

 

 

 

そんなモヤモヤを抱えながら

秋の到来が待ち遠しくなるヴィンテージ古着を本日アップいたしました。

 

 

 

 

<Vintage Clothing>

Vintage Clothingとはいわゆる古着のことであり、ここでは、Blue Ranchが独自の観点と好み、そして単純に「誰かに着て欲しい」という思いで買い付けてきた古着をセレクトしている。
自身、昔から古着は好きだが「ヴィンテージ」や「プレミア」、「デッドストック」などの言葉には正直あまり興味はなく、「古着=1点もの」という古着そのものの魅力、そしてその古着を現代の洋服とどう組み合わせるかという、考えて表現する楽しみを感じてもらえたらこれ幸い。

 

 

 

Waist Shirts

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一見ベーシックなデニムシャツかと思いきや、一風変わった胸回りのデザインが目を引く個性的な逸品。通常の胸ポケットとは異なり、デニムパンツのポケットをそのまま胸に搭載したようなデザインは、機能性はもちろん、デザイン性としても優れた仕上がりに。コインポケットもしっかりと搭載されるなど、クオリティーの高さとデザイナーのこだわりが垣間見えます。全体的にゆったりとしたオーバーサイジングによって、今の時期には羽織物として活躍してくれます。暖かい日には腰に巻いて、胸ポケット部分を本当のパンツポケットのように楽しむのもおすすめ。

 

 

 

Frayed Denim – Levi’s

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Blue Ranchとしては初めての取り扱いとなるヴィンテージデニム。Levi’sのブラックデニムがベースとなり、何度も洗いにかけらてたことによって生まれた自然発生的なケミカルな表情を楽しめる逸品です。特筆すべきは、人工的なものかナチュラルなものか不明ながらも抜群の存在感を演出してくれる、ウエスト周りと裾口に現れた‘ほつれ’によるフリンジのデザイン。トップスをインしたり、ローカットのシューズを合わせたとき、その存在感と個性が表れスタイルにアクセントを与えてくれます。ススに向かって若干のテーパードがかかったスッキリとしたシルエットも今の気分です。

 

 

 

 

 

2016年秋の第一弾デリバリーはこんな感じです。

 

 

 

先日のブログでもお伝えした通り

今までに比べ「量より質」を一層に意識していくつもりです。

スローペースで‘良い’と思ったものを紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

明日からは3連休。

あいにく天気はあまりよくないみたいですが、気温的には秋を実感できそうな涼しい気候になりそうです。

 

 

 

 

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。

「秋」を付ければなんでもよし、な気もしないでもありませんが。

 

 

失意の秋、暴飲の秋、怨恨の秋、堕落の秋

知らないところでこんなのがあってもいい気もします。

 

 

 

 

良い3連休をお過ごしください。

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

2016.10.07