【10月28日】入荷情報

こんにちは。

 

 

早いもので10月ももう終わりに近づいておりまして

来週からは11月。

つまり、今年もあと2ヶ月弱ということになります。

 

 

 

 

先週の今日、ようやく秋らしくなる、みたいなことをここで書きましたが

ふたを開けてみれば、夏日があった今週。

 

 

 

 

暖かい日も昨日くらいから本格的に終了して涼しくなって

今日はあいにくの天気ですが、久しぶりに軽いアウターを着れる気温になって

で、なんと来週からは冬将軍到来ですって。

 

 

 

 

となると、実質、今年の秋はこの週末金土日の‘3日間’だけということになります。

 

 

将軍、いくらなんでも気が早い。

 

 

 

 

 

 

完全に秋がなくなって、「春夏冬」に三季になるのも近い気がします。

響き的にはキレがあって好きですけどね、春夏冬。

 

 

 

 

「春夏冬」が日本全国に浸透して

そんな中、加藤シュン君、みたいな男の子がいたら

その子は英語習いたての小中学生くらいのときにいじられるんだろうか。

いや、むしろカッコイイな。

 

 

 

 

 

 

さて、本日の新商品のご紹介です。

アウターが本格的に必須になってくるこの時期にぴったりのアイテムです。

どうぞご覧ください。

 

 

 

<Vintage Clothing>

Vintage Clothingとはいわゆる古着のことであり、ここでは、Blue Ranchが独自の観点と好み、そして単純に「誰かに着て欲しい」という思いで買い付けてきた古着をセレクトしている。
自身、昔から古着は好きだが「ヴィンテージ」や「プレミア」、「デッドストック」などの言葉には正直あまり興味はなく、「古着=1点もの」という古着そのものの魅力、そしてその古着を現代の洋服とどう組み合わせるかという、考えて表現する楽しみを感じてもらえたらこれ幸い。

 

 

 

PENDLETON Gown Coat

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言わずと知れた、創業100年を超えるアメリカの老舗ブランド『PENDLETON』社製のガウンコート。レッドとネイビーをベースに少しだけベージュを織り込んだ、一目でそれと分かる PENDLETON ならではの絶妙な色合いのチェック柄はもちろん、それを織り成す上質なウール素材や細部のディティールが魅力の逸品。作られた年代は定かではありませんが、虫食いなどによるほつれやスレは一切なく、珍しいほど状態が良いのも特筆すべきポイントです。また、市場ではあまり出てこない、アメリカサイズを堪能できるゆったりとしたサイズも◎。オーバーコートのようにゆったりと着ることができ、昨今のファッションフィルターに通しても遜色のない存在感と個性を演出してくれるアイテムです。

 

 

 

 

Wool Blanket Stole

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大判のブランケットをベース、中央に向かって切り込みを入れることで羽織物としての機能と表情を楽しめるデザイナーのアイディアが光る逸品。羽織るだけでなく、首に巻いたときも他にはない‘たまり’の表情が生まれるなど、小物ながらコーディネートの主役にもなってくれる存在感が魅力です。また、両端にあしらわれたフリンジが、その存在感を効果的で唯一無二なものに変えてくれます。ボディー自体は程よく肉厚で、なおかつ柔らかくしなやかなウール生地を使用。正方形に近い長方形がベースとなっているので、ひざ掛けなどのブランケットとしての機能も十分に堪能できる万能アイテムです。

 

 

 

 

といった内容です。

 

 

 

 

ウール素材のものとかレザージャケットとか

いい加減そろそろ袖を通したいものです。

 

 

 

 

 

『ロンTや長袖シャツなどの薄手のインナーの上にレザージャケット。なんなら半袖Tシャツでも可。』

これ、個人的にはレザージャケットのすごく大人な着こなしだと思うんです。

 

 

 

この着こなしをしたいと思いつつ

いつもレザーのアウターをクローゼットから引っ張り出すのは本格的に寒くなってから。

薄手のインナーだと風邪をひく季節です。

 

 

 

 

春夏冬の三季になるまえに挑戦したいところ。

 

 

 

 

 

各地寒くなりそうですが

わずかの秋を楽しんで、良い週末をお過ごし下さいませ。

 

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

2016.10.28